『ゲキシン スクアドラ』は面白い?4vs4対戦を徹底レビュー!
「ゲキシン スクアドラって面白い?」
「ドラゴンボールの対戦ゲームだけど、初心者でもついていける?」
「無課金でもキャラを使える?今から始めても遅くない?」
『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』は、歴代キャラクターを操作して戦う4vs4のチーム型対戦ゲームです。公式ジャンルは「超圧倒チームバトル」。Google Playではストラテジー/MOBAとして分類されています。
悟空やベジータで派手に殴り合うだけかと思うと、ちょっと違います。敵陣の奥にあるドラゴンボールを取るのが勝利条件で、アクションの爽快感とチーム戦略を両方使う作品です。
ドラゴンボールと対人戦が好きなら相性は良さそう。一方、味方との連携が勝敗に絡むので、完全ソロ感覚で遊びたい人は好みが分かれます。

出典:ドラゴンボールオフィシャルサイト/バンダイナムコエンターテインメント公式
悟空を選んだら全部かめはめ波で解決……とはいきません。ドラゴンボールを取らないと勝てないので、ちゃんと周りを見る必要があります。ここ、かなりMOBAです。
『ゲキシン スクアドラ』ってどんなゲーム?
2025年9月10日に正式サービスを開始した、基本プレイ無料のオンライン対戦ゲームです。開発はガンバリオン、配信はバンダイナムコエンターテインメント。スマホだけでなく、PS5/PS4、Nintendo Switch、Steamにも対応しています。
| タイトル | ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ |
|---|---|
| ジャンル | 超圧倒チームバトル |
| 配信日 | 2025年9月10日 |
| 料金 | 基本プレイ無料・アイテム課金あり |
| 対応 | iOS / Android / PS5 / PS4 / Nintendo Switch / Steam |
| プレイ人数 | 1人(オンライン時1〜8人) |
クロスプレイとクロスセーブに対応。スマホと家庭用ゲーム機など、異なる機種の友達ともチームを組めます。

出典:ドラゴンボールオフィシャルサイト/バンダイナムコエンターテインメント公式
PandaGames評価|戦略性のある対戦が好きなら有力
※以下は公式評価ではなく、公開仕様・ストア情報をもとにしたPandaGames内の相対評価です。
| 項目 | 評価 | 理由 |
|---|---|---|
| ゲーム性 | 4.5 / 5 | 派手なDBアクションと拠点攻略を両立 |
| 戦略性 | 4.5 / 5 | 3ロールとマップ判断、味方連携が重要 |
| 初心者向け | 3.5 / 5 | 操作は分かりやすいがMOBA特有の判断が必要 |
| 無課金 | 4.0 / 5 | 基本無料で、ヒーロー解放の進行要素も用意 |
| やり込み | 4.5 / 5 | ランク・シーズン更新・大会まで継続性が高い |
『ゲキシン スクアドラ』が面白い3つのポイント
1. ドラゴンボールらしい必殺技がチーム戦で飛び交う
まず目に入るのは、やっぱり派手さです。敵を倒して経験値を得ると試合中にレベルアップし、新しい技が解放されたり、攻撃範囲や威力が強化されたりします。キャラによっては変身もあり、序盤と終盤で戦い方まで変化します。
ここは好きです。1試合の中で「まだ弱い悟空→技がそろった悟空」へ変わっていくので、ドラゴンボールらしい成長を対戦のテンポで味わえます。

出典:ドラゴンボールオフィシャルサイト/バンダイナムコエンターテインメント公式
2. ダメージ・タンク・テクニカルの役割がはっきりしている
ヒーローは「ダメージ」「タンク」「テクニカル」の3ロールに分かれます。ダメージは敵を倒す攻撃役、タンクは前線で味方を守る壁役、テクニカルは回復や妨害で戦況を動かす支援役です。
ベジータで前へ出る、クリリンで妨害する、ピッコロで遠距離から狙う。同じ「強いキャラ」でも仕事が違います。
好きなキャラだけ見て選ぶと戸惑いそうですが、役割が分かるほど推しの活躍のさせ方まで見えてきます。

出典:ドラゴンボールオフィシャルサイト/バンダイナムコエンターテインメント公式
ドラゴンボールで“タンク役のベジータ”って最初はちょっと不思議。でも「俺が前に出る、お前らは後ろから来い」と考えると妙に納得できます。
3. 敵を倒すだけでは勝てないのが戦略ゲームとして面白い
メインのゲキシンルールでは、敵陣を攻略して最奥のドラゴンボールを手に入れたチームが勝ち。破壊神が守るエリアやマップ上のボス、全王の動きなど、プレイヤー以外にも見るものがあります。
キル数が多くても、それだけで勝ちではありません。援護するのか、敵を追うのか、ボスへ向かうのか。短い判断の積み重ねが勝敗につながります。

出典:ドラゴンボールオフィシャルサイト/バンダイナムコエンターテインメント公式
初心者でも楽しめる?
操作自体は比較的入りやすいです。ドラゴンボールのキャラを動かし、通常攻撃と複数の技を使うので、MOBA未経験でも「何を押せば攻撃できるか」は理解しやすい部類です。
難しいのは操作よりマップ判断です。味方の位置や敵陣の進み具合、自分の役割まで一度に見ると、最初は普通に忙しいです。
初心者なら、まず1ロールと1〜2キャラに絞るのがおすすめ。全キャラの技を暗記するより、「タンクなら前線を維持する」など自分の仕事を覚えるほうが早いです。
最初からマップ全部を見る必要はありません。私なら「ミニマップを見る→味方から離れすぎない」の2つだけ先に意識します。キャラ知識はあとからで大丈夫。
無課金でも遊べる?ガチャ・課金は?
基本プレイは無料で、ストア上ではアプリ内購入とランダム商品を含むことが明記されています。公式アップデートではGカプセルやSGカプセル、バトルパス、ドラゴンジェムなどの仕組みも確認できます。
ヒーローは「スターコレクション」でも解放でき、シーズン6.2でも対象が更新されています。少なくとも、キャラ獲得がランダム課金だけに限定された設計ではありません。
カプセルやショップ、シーズン報酬は更新で変わるため、欲しいヒーローやコスメの入手条件はゲーム内で確認するのが確実です。

出典:ドラゴンボールオフィシャルサイト/バンダイナムコエンターテインメント公式
気になるところ・デメリット
味方との連携で試合の満足度が変わりやすい
4vs4なので、1人で全部ひっくり返すゲームではありません。ストア口コミではBOTや連携差を気にする声もあり、ソロでランクを詰めたい人ほどストレスになりやすそうです。
スマホでは端末負荷も確認したい
モバイル版は30〜60fpsに対応しますが、3Dの8人対戦なので端末性能や通信環境は重要です。口コミには発熱やラグの指摘もあり、古いスマホでは設定調整も考えたいところです。
対人ゲームなのでバランス調整で環境が変わる
これは良くも悪くもです。2026年8月12日のシーズン6.2でもAndroid 17の強化、ヒットやケフラなどの弱体化が入りました。昨日強かった立ち回りがずっと同じとは限りません。
対戦ゲームの調整は「推しが弱くなった…」が普通に起きます。でも環境が固定されないから研究し直せる、と考えられる人にはむしろ長所です。
2026年から今から始めても遅くない?
遅くありません。2026年8月12日時点でシーズン6.2が始まり、新ヒーロー「ジレン(フルパワー)」が参戦。公式大会「SQUADRA BLAST WORLD CHAMPIONSHIP 2026」関連企画も動いており、運営は継続中です。
Google Playでは4.3評価・100万+ダウンロード、App Store日本版では4.5・約1.6万件の評価。試合ごとのレベルは毎回リセットされるため、古参の長期育成値だけで決まるRPGとは違います。

出典:バンダイナムコエンターテインメント公式
『ゲキシン スクアドラ』はこんな人におすすめ
- ドラゴンボールのキャラを自分で動かして戦いたい
- 4vs4やMOBA系のチーム対戦が好き
- 派手な必殺技と戦略性の両方がほしい
- 友達と機種を気にせず遊びたい
- シーズンごとの環境変化や対戦研究を楽しめる
逆に、対人戦が苦手な人、味方に左右されたくない人、完全オートで育成だけ楽しみたい人には合いにくいです。
よくある質問
Q. ゲキシン スクアドラは戦略ゲーム?アクションゲーム?
公式ジャンルは「超圧倒チームバトル」で、PlayStationではアクション、Google Playではストラテジー/MOBAに分類されています。PandaGamesでは、拠点攻略と3ロールの連携が勝敗の中心なので「戦略ゲーム」に分類します。
Q. スマホとPS5・Switchの友達で一緒に遊べる?
クロスプラットフォームプレイに対応しているため、対応機種が違っても一緒にプレイできます。
Q. ソロでも遊べる?
1人から参加できます。ただし試合は4vs4のオンライン対戦なので、実際の勝敗では味方との連携が重要です。
Q. キャラは試合中に強くなる?
敵などから経験値を得て試合中にレベルアップし、技の解放・強化や変身につながります。試合開始時は両チーム同条件からスタートします。
まとめ|ドラゴンボールでMOBAを遊びたいならかなり分かりやすい
『ゲキシン スクアドラ』は、ドラゴンボールらしい必殺技の爽快感に、4vs4の役割分担と拠点攻略を組み合わせたチーム対戦ゲームです。
見た目は派手なアクション。でも中身を追うと、ミニマップ、味方位置、ロール、ボス、敵陣の進行状況まで見る必要がある。「ドラゴンボールが好き+チームで考えて勝つのも好き」なら、かなり相性のいい組み合わせです。
気になるのは、ソロ時の味方依存や対戦ゲーム特有の環境変化。そこを含めて勝ち方を考えるのが楽しいかどうかで評価が分かれます。
最後にひとつ。悟空で敵を追い回して気持ちよくなっても、ドラゴンボールを取られたら負けです。主人公でも目的確認は大事。

